条件を吟味して!効率よい部屋探しをしよう

エリアごとに家賃相場は異なる

家賃の相場は給与の3分の1?

賃貸物件の家賃は、最大給与の3分の1が理想と言われます。つまり約3割ということですが、実際に手取り18万円の人の3割ですと約6万円。残り12万円でその月の生活を送ることになります。
残りで光熱費や食費、休みの日の交通費や交際費、被服代に携帯電話代、と思っているより多くの出費を賄わなければなりません。飲みに行く機会が多い人であれば、さらに出費がかさむことも!
なぜ3割が妥当とされているのか、調べたのですが根拠のある理由は見つけられませんでした。実際には2割程度に収めている方が割合的には多いようです。不動産屋さんの条件シートには年収等を記載する欄もありますが、それを見て希望金額よりも高いものを提案してくるところもありますので、予算の枠はしっかり決めておきましょう。

ひと駅違うだけで家賃も違う

住みたい街ランキングに挙がるような駅に住みたいとき、ひとつあるいはもうひとつ先の駅周辺を住まいの候補地にしてみることを提案します。
住宅情報誌のランキングに挙がる街は、ほとんどがターミナル駅であったり急行が止まるような商業地であったりします。そのような駅周辺の物件相場はやはり高いですが、1~2つ先の駅で探すと同じ間取りで家賃が中には数万円違うこともあるんですよ。
急行が止まらない駅が最寄りとなっている物件は、家賃が下がります。駅を限局しないというところでも述べていますが、住みたい街という軸があるならば、そこから2~3つ周辺の駅まで許容範囲を広げておくと、より希望に合った物件を探しやすくなりますよ。